合格率・合格ライン・難易度

社労士試験

社労士試験(社会保険労務士)の受験者は年々増加しており、合格ラインの上昇と合格率低下の傾向にあります。

社会保険労務士試験は、相対的な評価方式に基づいて採点しており、そのときの試験の難易度に応じて合格基準は異なります。よって明確な固定の合格ラインが決まっていませんが、約70%以上の正答率が合格ラインと想定されています。

社労士試験の合格率は、8%〜9%程、難易度『 高 』の資格といえます。

平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
8.9% 8.5% 10.6% 7.5%

試験に合格することにより、企業内の人事・労務管理の上級職、社労士事務所での活躍、独立開業の道があり、今後も受験人気は高まると予想されますので、早めの学習開始、資格取得をおすすめします。

オススメの学習法

社労士試験は合格率の低い、難易度の高い試験であるため、闇雲に高得点を狙うのではなく、確実に合格ラインをクリアする勉強法が重要です。

そこで注目なのが、社労士試験の合格率の高い通信講座です。

まずは、合格実績の高い資格スクール各社に資料請求をして見ましょう。実はこれは裏技で、資料請求の目的は有料講座に入ることだけではありません。

合格率を高める裏技

資格スクールは無料セミナーや過去問など受験のポイントになる資料を無料で送ってくれます。この情報を活用しない手はありません。

特に無料セミナーの充実度はかなりのものですので、送られてくる無料セミナーの案内は必ず目を通してどんどん参加することが合格率を高める裏技になります。有料講座に入っていなくても無料セミナーには参加することができます。

じっくりと試験の対策を立てるのに最適な資料が無料で手軽に入手する事が出来るのですから 、資料請求だけでもしておかないことは正直もったいないです。

最近は、電話での勧誘などもありませんので安心して資料請求を各社に行ってください。

それではおすすめの資格スクールを紹介します。

クレアール
社労士試験 クレアールの資料請求はこちらから 合格率の高さで有名なクレアール。その秘密はクレアールの社労士受験指導の長い経験を活かして、試験に頻出する「合格必要得点範囲」を特定したこと。
受験生の誰もが解ける問題は確実に得点し、誰もが解けないような問題は切り捨て、無駄を徹底的に省く学習を行います。合格に必要な範囲だけを限定して学習し、高合格率、短期一発合格を可能にしました。
資格の大原
社労士試験 資格の大原の資料請求はこちら 資格の大原は、受験界で唯一の専任講師体制を整備していることが最大の強み。
一発合格を可能にするカリキュラムと、出題の可能性を綿密に分析した教材を使って、毎年高い合格実績を達成しています。
ユーキャン
社労士試験 ユーキャンの資料請求はこちらから ユーキャンは通信教育が100講座以上あり、社労士試験も人気・実力ともに抜群。しかも値段が月々4,900円×14回(総計68,600円)と通学講座に比べ非常にリーズナブルなので受験生にはうれしいですね。
テキストもマンガから始まるようになっているうえ、イラストや図解を豊富に使用しているので、イメージしながら勉強することができます。受講生の数、実績が違いますのでおすすめの講座です。

受験資格

社会保険労務士の試験は以下の条件に該当すれば受験できます。

・大学で一般教養科目を修了、または短期大学か高等専門学校を卒業
・司法試験第1次試験または高等試験予備試験合格者
・行政書士の資格を所持
・行政業務または労働社会保険諸法令関係の実務に3年以上従事